Nemieluが起こすイノベーション

睡眠改善の新しい考え方

1

従来の方法の限界

睡眠を測定してアドバイスをしても、
個人差を把握しにくいという課題がありました

2

重要な発見

その方に適した睡眠が取れているかは
起床時の熟睡感日中の眠気で判断できる

3

新しいアプローチ

起床時の熟睡感と日中の眠気を測定することで
十分な睡眠が取れているかを適切に判断

眠気・覚醒度とは?

眠気・覚醒度を測る理由は、その人にとって十分な睡眠が確保できているかどうかを判断するためです。睡眠不足が慢性的になってしまうと、このような問題が起こります。

脳の機能が低下してしまう

主観と客観が乖離してしまう

この2つの項目を算出するためにNemieluでは主観的な眠気指標と客観的な眠気指標を取得します。

客観的な眠気指標

客観的な眠気指標は精神運動覚醒テスト(Psychomotor Vigilance Test / PVT)をベースとしたゲーム性を用いたアプリケーションで測定しています。測定項目はPVTを3分間で実施するBrief-PVT(PVT-B)の閾値を参考に構築しています。PVTならびにPVT-Bを用いた研究では、さまざまなことが明らかになっています。

睡眠不足

慢性的な睡眠不足は、集中力の低下、判断力の鈍化、記憶力の減退を引き起こします。日本人の平均睡眠時間は世界的にも短く、多くの人が睡眠負債を抱えています。

※参考文献: Basner M., Mollicone D., Dinges D. F. · Acta Astronautica · 2011.

パフォーマンス

睡眠の質は仕事や学習のパフォーマンスに直結します。適切な睡眠により、創造性、問題解決能力、コミュニケーション能力が向上し、生産性が大幅に改善されます。

※参考文献: Basner M., Rubinstein J. · Journal of Occupational and Environmental Medicine · 2011.

メンタルヘルス

良質な睡眠は心の健康の基盤です。睡眠不足はうつ病や不安障害のリスクを高め、ストレス耐性を低下させます。十分な睡眠で心の回復力を高めましょう。

※参考文献: Wada H., et al. · Journal of Sleep Research · 2025.

運転

睡眠不足での運転は飲酒運転と同等の危険性があります。反応速度の低下、注意力散漫、居眠り運転のリスクが高まり、重大事故につながる可能性があります。

※参考文献: Sparrow A. R., et al. · Accident Analysis & Prevention (field study of restart breaks using PVT-B) · 2016.

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